企業経営にはパソコンの有効活用と会計帳簿をつける。この2つは、必要不可欠です。
パソコンには設定を行ったりトラブルがおこった場合に対応する人材が、会計帳簿には複式簿記と言う帳簿のつけ方の知識を持った人材が必要になります。
しかし、例えば会社を設立して間もない頃、専門知識を持った人材を雇うのは厳しいのではないでしょうか?最低賃金を時給800円、1日8時間の20日間労働で計算すると、128,000円です。最低賃金でパソコン担当と会計・経理担当の2人を雇った場合、256,000円、年間に換算して300万円の負担となります。
あなた自身がパソコンのトラブル対応や帳簿をつけるのであれば、このサービスは必要ありません。しかし、パソコントラブル対応や帳簿付けなどはかなり時間を使ってしまいます。
やる事はたくさんある中、結局帳簿付けが後回しになり、結果として年に1度、申告する前に1年分の処理をしなくちゃいけない...しかもそんな時に限って、パソコンの調子が悪い...と言う悪循環におちいってしまうかもしれません。
「総務おたすけパック」は、税込み25,200円からのシステム管理者兼総務部門代行パッケージです。総務おたすけパックで売上を上げる事に集中しながらコストダウンしませんか?
記帳代行サービスは、普通は、記帳代行専門の会社や会計事務所が提供しているサービスで、パソコントラブル対応を行っている会社が提供している例はめずらしいと思います。
※ 2008年9月19日、このサービスが、大阪商工会議所のニューズレター(支部概況報告)NO.213 2008年9月号(PDF)にとりあげられました
なぜ当社が記帳代行サービスを提供するか(出来るか)と言いますと、システム開発会社などいわゆるIT系の会社から独立して設立された会社ではなく、中小企業の総務部に勤めた後に独立し設立された会社だからです。
中小企業の総務の仕事は、従来は経理や人事・給与計算、社会保険や労働保険の手続き事務、その他雑務が主な業務でした。しかし、ITが発展してきた事により、その業務に加えパソコン導入やトラブル対応と言った業務が追加されました。
大手企業の場合は、情報システム部など専門の社内サポート部隊が設置される事が多い様ですが、中小企業であれば予算の制約が非常に厳しいためそうはいかないのです。
総務勤務時代は、年商18億円、従業員40名と言った会社でしたが、経理や人事・給与計算、社会保険や労働保険の手続き事務を経験してきました。この時につちかった知識と自社の設立から今まで運営してきた事は起業家や小規模事業者様のお役にたつのではないか?
それが、パソコン定期保守と記帳代行をパッケージングした総務おたすけパックを開発した主旨なのです。
定期訪問メンテナンス価格表
| 台数 | 初期費用(税込み) | 月額価格(税込み) |
|---|---|---|
| 〜5台 | 21,000円 | 21,000円 |
| 6台〜10台 | 31,500円 | 31,500円 |
| Windows Server | 別途お見積もり | 別途お見積もり |
| Linux FreeBSD | 別途お見積もり | 別途お見積もり |
記帳代行価格表(総務おたすけパック感謝価格)
| 項目 | 月額価格(税込み) |
|---|---|
| 初期設定(初回のみ) |
8,400円 |
| 基本料金 |
4,200円 |
以後、1仕訳ごと |
84円 |
・本サービスは月次契約に限ります。
・大阪府下のみのサービスです。他地域の方は、ご相談ください。
・税務申告は、お客様ご自身で行うか税理士にご依頼してください。
パソコン保有台数が5台、仕訳件数が80件の場合
<初期費用>29,400円
<毎月費用>21,000円+4,200円+(80−50)x84=27,720円
パソコン保有台数が10台、仕訳件数が250件の場合
<初期費用>39.900円
<毎月費用>31,500円+4,200円+(250−50)x84=52,500円